60代以降の方々が読む官能小説

中高年の恋愛と性を描いた官能小説です。年を重ねても恋愛したい、セックスしたいという願望と妄想を重ねてみました。

60代以降の方々が読む官能小説の新着ブログ記事

  • ◆ 税務調査の悪事

    中高年の恋愛と性を描いた 93 あらすじ 退職直前の調査官と孤独な未亡人―― 脅迫から始まった、淫靡で悲しき歪んだ関係! 定年を控えた税務署員の浩一は、妻と離婚し孤独な日々を送っていた。 ある日、夫を亡くした66歳の未亡人・妙子の税務調査を担当することに。 脱税を免罪する見返りとして、彼女のショー... 続きをみる

  • 男というものは

    昭和15年夏、真一は首を長くして待っていた実家に帰省した。 学校に通っている間は、まったくと言っていいほど 女っけがない寂しい生活! 16歳、頭の中は 何時も オンナ! 女! オンナ! の事ばかり。 実家はこの辺では大きな庄屋で、女中さんも多く 廊下を拭き掃除する際の 『お尻』 に見とれてしまうの... 続きをみる

  • ◆ 隙間を埋める

    中高年の恋愛と性を描いた 91 あらすじ 性欲の強い夫を未亡人にレンタル!?―― 夫婦で始めた奇妙なビジネスを描く熟年愛憎コメディ! 66歳の萌子は、3歳下の夫・順平(63)の強い性欲に辟易していた。 そんな折、夫を亡くした65歳のママ友・英恵から 「1回3万円で旦那さんを貸してほしい」 と予想外... 続きをみる

  • 断れない依頼!

    昭和19年、小作人の みのるは土踏まずを ざっくり鎌で切ってから少し足を引きずって歩くようになっていた。 父親を早くに亡くし、足腰の衰えた母と、3年前村に流れて来た 母娘を助けた縁で、その娘フミ20歳を嫁に迎えてていた。 生活は苦しく、土間と囲炉裏がある板の間程度の住居、畳すら 敷かれていないが、... 続きをみる

  • ◆ 寡婦 無残花

    中高年の恋愛と性を描いた 89 あらすじ 夫の遺影の前で奪われた未亡人の貞操―― 怪僧の罠に落ちた、歪んだ供養の夜! 夫の看病を終え、悲しみに暮れる66歳の未亡人・静子。 7日参りに訪れた70歳の住職・道円は、愁いを帯びた静子の 美しさにどくろ巻く欲望を抱き、「夫の未練を断ち切る」 という名目で彼... 続きをみる

  • 閑話 妻の呪い???

    私が40ちょっとの頃の話。 マッチングプリなどは存在せず、ネットでお相手を 見つけるのはメール友募集などの掲示にメッセージを 送るというのが一般的でした。 1通や2通送っても返事はきませんから メッセージなど読まず、35歳以上の主婦ぽい方に 同一内容のメッセージをバンバン送ってました。 詳細はもう... 続きをみる

  • ◆ 遺品に魅せられる 3

    中高年の恋愛と性を描いた 87 あらすじ 「今日で最後に……」亡き兄の妻を極限まで追い詰める、 背徳の熟年官能サスペンス完結編! 前回の密会後、完全に亮二(65)の支配下に置かれてしまった未亡人・信子(66)。 恥辱の写真で脅され、「今日限りで関係を終える」という条件の... 続きをみる

  • 洗濯カゴの秘密

    68歳の浩二は、毎朝のルーチンとして洗濯機の前に 立つのが習慣になっていた。 妻の恵子は66歳。 結婚して40年余り、二人は静かな郊外の家で穏やかな 日々を送っている。 子供たちは独立し、孫の顔を見せに訪れる週末が 唯一の賑わい。 浩二の体は年とともに衰え、夜の営みも数ヶ月に 一度の穏やかなものに... 続きをみる

  • ◆ 遺品に魅せられる 2

    中高年の恋愛と性を描いた 85 あらすじ 亡き兄の遺品から暴かれた、清楚な兄嫁の密かな秘密―― 背徳と欲望が交錯する衝撃の熟年官能劇! 亡き兄の回忌でお参りに訪れた亮二(65)は、清楚な兄嫁・信子(60代)の 部屋で1冊のSM雑誌を見つける。 付箋と赤字で 『一番!』 と書かれた過激なページ。 「... 続きをみる

  • 遺品に魅せられる

    亡き夫の3回忌が先週終わったのを機に 遺品の断捨離をやらないと! と思い立った 信子66歳は 書斎のクローゼット奥に 山積みになったダンボールを全て出し、中の整理に取り掛かった。 服や小物、後は文庫本にノーハー本と本類が多く 全部捨てよう!と一応中を確認する。 下の方に茶色い紙でカバーをした本が4... 続きをみる

  • ◆ 妻には内緒で

    中高年の恋愛と性を描いた 83 あらすじ 妻の不倫動画から目覚めた夫の異様な性癖―― 浮気現場の映像が、歪んだ悦楽へと変わる! レス状態だった65歳の慎二は、68歳の妻・百合の浮気を疑い興信所へ依頼。 相手はサークルで知り合った71歳の元高官だった。 隠し持っていたハメ撮り動画には、夫には絶対に見... 続きをみる

  • 叔母の温もり

    慎二が大学二年生の秋、両親は交通事故で同時にこの世を去った。 突然の訃報に、十九歳の慎二は呆然とするしかなかった。 葬儀の後、父の兄である叔父・浩一(当時58歳)が、 静かに言った。 「慎二、お前はもう俺の息子だ。  大学は絶対に卒業しろ!。  金は心配するな」 叔父の妻、美枝(当時54歳)は、涙... 続きをみる

  • ◆ 甘美なる降伏

    中高年の恋愛と性を描いた 81 あらすじ 「仕事を続けたいなら――」年齢を偽り雇われた71歳女性、 冷酷な所長に捧げた秘密の代償! 生活に困窮し、年齢を偽って物流会社に採用された71歳の優子。 しかし、65歳の所長・竜二にその弱みを握られ、立場と金銭を 盾に強引な関係を迫られてしまう。 歪んだ従属... 続きをみる

  • 30年ぶり

    東京の閑静な住宅街に佇む小さなブティック「エレガンス」。 ここを切り盛りする美津子は、今年で69歳になる。 夫の浩一は77歳、8歳年上だ。 二人は見合い結婚で結ばれ、処女と童貞のまま初夜を迎えた。 あの頃の初々しい興奮は、今では遠い記憶。 結婚後、数年は普通の夫婦生活を送っていたが、 浩一の仕事の... 続きをみる

  • ◆ 理性のリミッターを外せ!

    中高年の恋愛と性を描いた 79 あらすじ 偶然を装った温泉旅館での夫婦交換―― 妻の乱れる姿に長年の欲望が爆発する! 66歳の聡は、64歳の妻・理江を他の男に抱かせたいという欲望を抱いていた。 掲示板で知り合った同年代のAさん夫婦と偶然を装って高速SAで接触し 同じ温泉旅館の隣部屋へ。 シニア世代... 続きをみる

  • 灰色の百合

    夫が定年退職してから毎日家にいる事にストレスが溜まっる多佳子は 極力自分が外に出ようと考えていた。 公民館の掲示板で「大人の習字教室」の募集を 見つけたのは、そんなときだった。 17歳まで習っていた習字は、もう50年も前の話。 久しぶりに筆を持つことに、少しだけ胸が高鳴った。 先生は、背が高く品の... 続きをみる

  • ◆ 秘密の溜息

    中高年の恋愛と性を描いた 77 あらすじ 67歳サークル仲間との禁断で濃密な熟年愛――。 ランニングサークルで出会った美津子(67歳)と竜二(60代)。 引き締まった体と少女のような愛らしさを持つ彼女は、 人知れず強度の便秘に悩んでいた。 「年寄り同士、お互い様だから」 熟れた体を貪り合う激しい交... 続きをみる

  • 翡翠の午後

    彩乃(あやの)は、72歳だった。 白髪を上品に染め、常に姿勢を正し、 言葉遣いも柔らかく、近所では「翡翠夫人」と 陰で呼ばれるほど気品のある未亡人だった。 夫を10年前に亡くし、趣味として若い時から慣れ親しんだ お茶の弟子を取り、ひとりで広い邸宅に住んでいる。 そんな彩乃の前に現れたのは、庭師の息... 続きをみる

  • ◆ 義母の匂い

    中高年の恋愛と性を描いた 33 あらすじ 71歳の義母が放つ禁断の香りに狂わされた51歳の婿 背徳と愛欲の熟年官能劇。 51歳の秀夫にとって、71歳の義母・多佳子は惹かれてやまない存在だった。 ある帰省の夜、洗濯カゴに残された義母のパンティの匂いと味に理性を失った。 実話のようにリアルで濃厚な禁断... 続きをみる

  • 柚子に魅せられ

    夕暮れの住宅街に、友子は少し早足で歩いていた。 69歳。老人会の婦人部長をもう5年も務めている。 今日は一人暮らしの雄二さんを、なんとか老人会に 誘い込もうと決意して家を訪ねたのだ。 インターホンを押しても応答はない。 玄関の引き戸も閉まっている。 がっかりして踵を返しかけたとき、ふと視界の端に鮮... 続きをみる

  • ◆ 危ない診察

    中高年の恋愛と性を描いた 31 あらすじ 医師の立場を利用した過激な触診―― 72歳人妻が堕ちていく禁断の愛欲。 59歳の医師・東海林徹は、認知症の夫を施設へ預けた 72歳の上品な人妻・春江に目をつける。 「検査」と称して自宅へ往診し、言葉巧みに服を脱がせ、 過激で官能的な触診を繰り返していく。 ... 続きをみる

  • なんで差し引き 50万?

    パートから戻った明子66歳が鍵を廻すと・・・・ 「あれ? 開いてる?」 部屋の中は暗い、鍵かけずに出掛けた? と思いながらリビングの明かりを付けると 「わぁーーー  アナタ帰ってたの? もう びっくりするじゃない  ・・・・ 明かりも付けず どうしたの?」 「明子! すまない! 50万  都合して... 続きをみる

  • ◆ 音の誘惑

    中高年の恋愛と性を描いた 29 あらすじ 排泄の音と羞恥から始まった、70代未亡人との甘く狂おしい熟年愛――。 サークル活動の帰り道、ドライブ中に急な尿意に襲われた未亡人・多佳子(72歳)。 立ち寄った公園の古びた公衆トイレから響く 「音」と、偶然目撃した白くぷっくりとしたお尻に、 運転していた圭... 続きをみる

  • 再燃の炎

    出会いの予感秋の柔らかな風が、木の葉を優しく囁かせる午後。 65歳の美津子は、いつものように近所の図書館に足を運んでいた。 夫を失ってから5年が経ち、子供たちは遠く離れた街で それぞれの人生を築いている。 彼女の日常は穏やかだが、時折、心の奥底から 若い頃の情熱が湧き上がる。 体は年輪を重ね、肌に... 続きをみる

  • ◆ 初めての体験

    中高年の恋愛と性を描いた 27 あらすじ 65歳、結婚40年。熟年夫婦が開けた、甘く淫らな「スワッピング」の扉――。 長年連れ添い、無口な夫・浩一(65歳)に連れ出されたのは 「65歳以上限定」の会員制サロン。 戸惑う美津子(65歳)の目の前で、夫は他の女性と親密になり、 美津子自身も紳士的なオー... 続きをみる

  • 模様替えの後

    多佳子さんのアパートは、古い団地の最上階。 窓から差し込む午後の陽光が、フローリングに 柔らかな光の帯を作っていた。 「博さん、本当にありがとう。  力持ちで助かるわ」 72歳とは思えない軽やかな声で、多佳子さんが笑う。 小柄な体に、薄手の白いブラウスと膝丈のスカート。 白髪交じりの髪をポニーテー... 続きをみる

  • ◆ 密かな企み

    中高年の恋愛と性を描いた 25 あらすじ 妻を他の男に奪わせる――老夫の異常な欲望と、堕ちていく無垢な妻。 78歳の太郎は、66歳の妻・恵子を満足させられない葛藤から、 知人の浩(54歳)に「妻を誘惑して過程を報告してほしい」 と持ちかける。 純粋で無垢だった恵子は、浩の情熱的で巧みな愛撫に流され... 続きをみる

  • 遺影の前で

    71歳の恭二は、妻が入院してからの3ヶ月という時間が、 予想以上に身体を苛んでいた。 毎週のように妻と肌を重ね、決まって最後まで放出していた 習慣がぱったり途絶えた。 朝勃ちも夜の疼きも、ただただ溜まるばかりで、 シャワーを浴びながら自分で慰める回数が増えていた。 そんなある夕暮れ、インターホンが... 続きをみる

  • ◆ 夜勤の秘密

    中高年の恋愛と性を描いた 23 あらすじ 介護、貧困、そして秘められた背徳。 69歳妻が堕ちていく夜の密会――。 寝たきりの夫(76歳)を介護する房子(69歳)は、家計のために 深夜コンビニで働き始める。 そこで出会ったのは、71歳のオーナー・佐藤。 穏やかな笑みの裏に密やかな嗜好を隠していた。 ... 続きをみる

  • 銀幕の余熱

    美津子は69歳、夫の健一は72歳。 結婚45年目になる夫婦は、子供たちが独立してからは 穏やかな日々を過ごしていた。 趣味の園芸や散歩が主な楽しみで、若い頃のような 激しい情熱は遠い記憶となっていた。 ある水曜の午後、二人は久しぶりに映画館へ出かけた。 近所のシネコンで上映中の恋愛映画。 平日昼間... 続きをみる

  • ◆ 職場の先輩の母親

    中高年の恋愛と性を描いた 17 あらすじ パンティ盗撮から始まった……64歳義母世代との甘く淫らな密会。 地方から上京した主人公は、親切な先輩の母親・美穂(64歳)に惹かれていく。 ある日、洗面所で彼女のパンティを盗み出したことが発覚し、 呼び出されたことをきっかけに禁... 続きをみる

  • 灰色のボブと甘い罠

    高橋恭介、六十五歳。 定年退職の日、会社から渡された花束を抱えて家に帰ったとき、 彼はまだ 「これからが本当の人生だ」と思っていた。 退職金と長年コツコツ貯めた金融資産を合わせれば、 老後はまずまずの余裕があった。 嘱託の話は即座に断った。 「もう誰にも使われない。自分の時間だ」 しかし、現実は残... 続きをみる

  • ◆ 滞納の代償

    中高年の恋愛と性を描いた 20 あらすじ 家賃の滞納から始まった、69歳未亡人と大家の歪で濃厚な熟年愛――。 2ヶ月の家賃を滞納し、病床で震えていた一人暮らしの美枝(69歳)。 親身に看病してくれたアパートの大家・雄二(67歳)に感謝するも、 事態は一変。 提示されたのは、お金ではなく ・・・・・... 続きをみる

  • ボランティアの達成感

    私は69歳の佐藤と言います。 5年前に妻を病気で亡くし、66歳で長年勤めた 会社を定年退職しました。 それから2年、毎日が退屈で仕方ありませんでした。 朝起きて新聞を読み、散歩をして、テレビを見て寝るだけ。 達成感なんてまるでなく、心にぽっかり穴が開いたような 日々でした。そんなある日、市の広報誌... 続きをみる

  • ◆ 社長夫人 多佳子 2

    中高年の恋愛と性を描いた 75 あらすじ 復讐から始まった、二代目社長の妻・多佳子(66歳)との秘密の泥沼愛。 「もう元の夫婦には戻れない」と狂おしく男に依存していく。 そんな中、あるスキャンダルが発覚。 妻を寝取られた男の没落と、熟れた愛で幸運を引き寄せた男の逆転劇。 背徳感と欲望が渦巻く、衝撃... 続きをみる

  • やらずの雨

    農家生まれの 雄二67歳は土に憧れていた。 背広での40数年に終わりを告げ、市民農園での 土いじりが生きがいとなった。 妻はサラリーマン家庭で育った為、土への思いは 一切なく興味もない、朝食後会社に出勤するように 農園へ出向くのだった。 家庭菜園ブームの時は何処の菜園も順番待ちだったが ブームが去... 続きをみる

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  • ◆ 百合の香り

    中高年の恋愛と性を描いた 15 あらすじ 70代の女性たちが惹かれ合い、堕ちていく同性愛の沼――。 夫との関係が冷え切り、退屈な日々を送る主婦・奈津子(65歳)。 通い始めたヨガ教室の美しいインストラクター・美紀(59歳)に 誘われ訪れた温泉で、彼女の手によって・・・・・ 熟年女性たちが織りなす、... 続きをみる

  • 骨抜きの甘い罠

    秋の陽射しが優しく差し込むバスの中、私は座席に腰を下ろし、 周囲の参加者たちを鋭く観察していた。 69歳、バツ2の私、名前は美津子。 人生の酸いも甘いも噛み分けてきたが、今はただ、 生き延びるための獲物を探していた。 高齢で財産のある男を狙う――それが「後妻業」と呼ばれるものだ。 人殺しは持っての... 続きをみる

  • ◆ 社長夫人 多佳子!

    中高年の恋愛と性を描いた 73 あらすじ 自分を執拗に叱責する同期・二代目社長への仕返しに燃える淳一(64歳)。 ターゲットは、先代社長の娘、社長夫人となった多佳子(66歳)。 亭主の不在を狙い・・・・ 30年ぶりの悦びを刻み込む激しい交わり――。 「もう元には戻れない…&helli... 続きをみる

  • 林の雫

    美代は67歳。 夫を亡くして十年。 鏡に映る自分は、まだまだ若々しい。 童顔のせいか、細い首筋、わずかにたるんだ乳房も、 遠目には60歳そこそこに見える。 でも、身体の奥底では、確実に老いが忍び寄っていた。 それでも、月に一度だけ、抑えきれない衝動がやってくる。 下腹の奥が熱く疼き、子宮がずくんと... 続きをみる

  • ◆ 秘密のフォルダー

    中高年の恋愛と性を描いた 71 あらすじ 義母(71歳)の秘められた過去。 弱みを握った義理の息子による、甘く残酷な脅迫調教――。 亡き義父のパソコン修理中、義母・由紀(71歳)の淫らなハメ撮りデータを 発見した健司(52歳)。 品のある義母の「顔」と、動画の中で絶頂し乱れる「姿」の ギャップに欲... 続きをみる

  • 秘められた夜

    公営住宅の2階、築40年の古い2K。 芳江は70歳を過ぎても、毎朝6時に起きて洗濯をし、 夕方からは近くの居酒屋「たかや」でパートをしていた。 夫が自営業だったせいで遺族年金はなく、基礎年金だけ。 月々の生活費はぎりぎり。夏のエアコン代、冬の灯油代が 重くのしかかり、いつしか田中健司から不足分を借... 続きをみる

  • ◆ ばあばとの秘密

    中高年の恋愛と性を描いた 69 あらすじ 夏休み、祖母の家で踏み越えた、禁断と背徳の一線。 帰省した大学生の拓也(20歳)は、小柄で上品な祖母・美和(72歳)の 熟れた色香に惹かれていく。 ある夜、洗濯機のショーツから漂う生々しい「女の匂い」に理性を失い、 股間を熱くさせるのだった。 「お父さんに... 続きをみる

  • ホスト支店長

    徳永裕司、52歳。 今年の4月からA支店の支店長に抜擢された。 元々は関東の私大を卒業後、地銀で6年働いた後、 Uターンしてこの JAの金融部門に中途入社した。 爽やかな外見と柔らかい笑顔を武器に、 主にお金持ちの未亡人や資産家の高齢女性を担当し、 定期預金や融資の実績を上げてきた。 もちろん、そ... 続きをみる

  • ◆ 寝取られの気持ち

    中高年の恋愛と性を描いた 67 あらすじ 61歳の妻・順子が秘める、禁断の夜の顔――。 退職して暇を持て余す66歳の竜二は、ある日、 妻の引き出しの奥で淫らな「勝負下着」と愛液の痕跡を発見する。 位置情報アプリで追跡すると、妻が向かったのは高速IC近くのラブホテル。 男に抱かれ、頬を上気させて帰宅... 続きをみる

  • 偶然からの驚き

    久しぶりに晴れた休日の午後、 修二は海岸沿いをランニングしていた。 しかし今日は風が強く、向かい風がきつくて走りにくい。 普段は絶対に通らない松林の中へルートを変えることにした。 ふわふわの落ち葉と柔らかい土が足に優しく、 意外と走りやすい。 少し進んだところで、前方に人影が見えた。 「&hell... 続きをみる

  • ◆ 肉奴の盛宴 3

    中高年の恋愛と性を描いた 65 あらすじ 母娘を肉奴隷として貪る、鬼畜の宴がついに完成へ――。 愛車の擦り傷を理由に、義母・洋子(66歳)を縛り上げ・・・・ 恥辱に震える熟れた肉体を容赦なく愛撫し、 ついに義母の秘部を完全に肉体支配する。 そして、入院から退院した妻・みゆき(42歳)。 背徳の熟年... 続きをみる

  • 水漏れ修理から

    洋子は72歳。夫を亡くして十年近くになる。 今日も朝からトイレの水が止まらなくなり、 慌てて近所の水道工事会社に電話をかけた。 「お昼過ぎになりますが……」と受付の声。 仕方なく なるべく水分を取らないで我慢して過ごした。 13時近く、ようやく玄関のチャイムが鳴った。 ... 続きをみる

  • ◆ 肉奴の盛宴 2

    中高年の恋愛と性を描いた 63 あらすじ 妻の入院、そして狂気の刃は色香漂う義母(66歳)へ――。 妻・みゆきとの過激で狂おしい新婚生活が続く中、突然の事故でみゆきが1ヶ月入院することに。 溜まりに溜まった欲望を持て余す夫・平太(59歳)の視線は、熟れた色香を放つ 義母・洋子(66歳)へと向けられ... 続きをみる

  • 未亡人の冒険

    「もう……12年か……」 昨日、夫の13回忌法要が終わった。 子供たちや孫たちが顔を揃え、賑やかな法要だったと、 順子(71歳)は満足していた。 「祭りの後の静けさは……」思わず口ずさんでしまう。 一人暮らしも12... 続きをみる

  • ◆ 肉奴の盛宴

    中高年の恋愛と性を描いた 61 あらすじ 負債を抱えた熟女母娘。 その美しい体を狙う、非情な男の罠――。 事業負債に苛まれる未亡人・洋子(66歳)と出戻りの娘・みゆき(42歳)。 彼女たちの絶望につけ込んだ不動産業の大村平太(59歳)は、 負債肩代わりの条件として、初対面のみゆきとの結婚を強要する... 続きをみる

  • 秘密のパート

    君江(67歳)は、自分の人生がどこで間違ったのかと、 よく考える。 子供の頃から勉強はでき、器量も人並み以上だった。 地方ながら国立大学に現役で合格し、 必死に法律を学んだ才媛だったのに……。 大手建設会社に入社し、そこで健司と知り合った。 健司はいわゆるエリート社員で... 続きをみる

  • ◆ 砂漠でのオアシス

    中高年の恋愛と性を描いた 59 あらすじ 66歳の未亡人・桐子と、52歳ムキムキ歯科医の官能的な関係――。 夫を亡くして6年。 気ままな一人暮らしの中で、抑えきれない肉体の疼きに 苛まれる66歳の桐子。 大人のおもちゃで自らを慰める日々を送っていた彼女は、 通っているスポーツジムで、行きつけの歯科... 続きをみる

  • 知られた視線

    深夜の2階書斎。 「ゴクリ……」雄二(76歳)は、喉が鳴るほどの音を立てて 唾を飲み込んだ。 パソコンの画面には、昨夜自分が隠し撮りした動画が 映し出されている。 妻・典子(72歳)が、風呂に入るために服を脱ぐ様子を、 脱衣所の棚に仕込んだ小型カメラで撮影したものだ。 ... 続きをみる

  • ◆ 禁断の2世帯

    中高年の恋愛と性を描いた 57 あらすじ 51歳の婿と、68歳の華奢な義母。 二世帯住宅で始まる秘密の情事――。 義父の三回忌を機に始まった、義母・恵子(68歳)との二世帯同居。 妻・淑子(47歳)とのセックスレスに悩む修二(51歳)は、 小柄で上品な恵子の成熟した色香に惹かれていく。 二世帯住宅... 続きをみる

  • 秘密の診察室

    圭祐は今年61歳、小さな地方都市の駅前で 駅前クリニックの院長をしている、診療は 内科、肛門科 看板や、HPに記述している。 肛門科の診察では、男性患者は横向きで内診するが 60歳以上の女性は四つん這いで内診する。 血栓性外痔核専門で、その他は総合病院を紹介する。 初診患者のアンケートが廻って来た... 続きをみる

  • ◆ 妻よ、羞恥の涙を流せ 3

    中高年の恋愛と性を描いた 55 あらすじ 羞恥に歪む妻の姿がついに 目の前で!!! かすみは恥辱の涙を流しながらも 禁断の快楽へと堕ちていく――。 凌辱熟年官能ショートストーリー 完結編! noteで 読む! 作品一覧 ! ___

  • サークルのビーナス

    博(66歳)は定年後、暇を持て余していた。 公報で見つけた「走ろう会」に入会したのは、 シニアが多いサークルなら気兼ねなく活動できると思ったからだ。 平均年齢65歳前後。 博も平均的な年代で、心地よい居場所になった。 入会して3ヶ月ほど経った頃、信子さん(75歳)から 頻繁に話しかけられるようにな... 続きをみる

  • ◆ 妻よ、羞恥の涙を流せ 2

    中高年の恋愛と性を描いた 53 あらすじ 羞恥に歪む妻の姿を、もっと見たい――。 夫・圭祐の密かな企みにより、忍の執拗で過激な愛撫に 呑み込まれていく妻・かすみ。 前回の壮絶な体験を経てもなお、忍の自宅へと誘われていく。 「見ないで……お願い…&helli... 続きをみる

  • 禁断の関係

    私が36歳の時、32歳で妻が急逝した。 2歳の娘を残し途方に暮れていた 私を救ってくれたのは、義父と義母だった。 出張のたびに娘を何日も預かってくれ、「足を向けて寝られない」という言葉が まさにぴったりだった。 義父が定年を迎えて2、3年経った頃、同じマンションに売り物件が 出ていることを知り、一... 続きをみる

  • ◆ 常務夫人を落とす!

    中高年の恋愛と性を描いた 51 あらすじ 71歳の清楚な美魔女が、夫の元部下に堕ちる時――。 定年退職した圭祐(66歳)が再会したのは、元上司の妻・美枝(71歳)。 夫が海外へ単身赴任し、孤独を抱える彼女は、どこか甘えるように 圭祐へ心を開いていく。 ドライブの途中で訪れたラブホテル。 71歳とは... 続きをみる

  • 定年後の秘め事

    市役所を長年勤め上げ、定年を迎えた66歳の佐藤健一は、 静かな余生を過ごすはずだった。 だが、退職後の空虚を埋めるため、市の困窮者支援 ボランティアに手を挙げた。 そこで出会ったのが、71歳の未亡人、恵美子だった。 彼女は細身の体躯に、年相応の皺が刻まれた 顔立ちをしていたが、穏やかな笑顔と控えめ... 続きをみる

  • ◆ 間違いだった同居

    中高年の恋愛と性を描いた 47 あらすじ 35歳の夫と、62歳の義母。 一線を超えた熟年泥沼愛憎劇――。 産休明けの職場復帰を機に始まった、実母・優子(62歳) との同居生活。 表向きは穏やかな日常だったが、妻・淑子(33歳)は 夫・健介(35歳)の態度の変化と、 二人の間に流れる異常な空気に不審... 続きをみる

  • 禁断の訪問

    田中家のリビングは、いつも重い空気に満ちていた。 夫の昭夫は82歳。数年前の脳梗塞で、左半身が完全に麻痺し、 言葉を発することもできなくなっていた。 ベッドに横たわる彼の目は、時折妻の美佐子を追うが、 それ以上の動きはなかった。 72歳の美佐子は、そんな夫を一人で介護していた。 朝から晩まで、食事... 続きをみる

  • ◆ 舌は生き物・・・

    中高年の恋愛と性を描いた 37 あらすじ 狂おしき背徳の沼。 平穏な日常の裏で潜む、乾いた心と体。 夫のイビキに耐えかね部屋を抜け出した 68歳の節子は、地域のサークルで出会った 66歳の実と一線を越えてしまう。 「もう……私、あなたのもの…&hellip... 続きをみる

  • ◆ レギンスの誘い

    中高年の恋愛と性を描いた 47 あらすじ 69歳、未亡人が見せた背徳の微笑み――。 サークルの品の良い美枝(69歳)に誘われ向かった花畑。 しかし、トイレから戻った彼女のレギンスには、 食い込みがくっきりと浮き出ていた。 身体の衰えを感じながらも、少女のように激しく求めてくる 熟女の身体。 甘く切... 続きをみる

  • 未亡人

    佐藤澄子(72歳)……夫を3年前に亡くした未亡人。 白髪交じりの髪を後ろで束ね、穏やかで上品な佇まい。 胸は年相応に垂れ気味だが、腰回りはむっちりと熟れている。 田中茂(65歳)……町内会の会長。 元体育教師で体格が良く、日に焼けた腕はまだ力... 続きをみる

  • ◆ 白磁の奥さま

    中高年の恋愛と性を描いた 41 あらすじ 78歳・品格漂う白磁の妻が、66歳の男に狂わされていく――。 退屈な老後を送る田沢(66歳)が出会ったのは、 囲碁クラブ会長の妻・澄江(78歳)。 透き通るような白肌と気品に溢れた「白磁の奥さま」に 魅せられた田沢は、強引なキスとパンティを奪う。 「返して... 続きをみる

  • ◆ モワっとした臭いに

    中高年の恋愛と性を描いた 45 あらすじ 熟男と熟女が溺れる、濃厚で生々しい官能劇――。 サークルの打ち上げの夜。 69歳の隆二は、65歳の良子の自室で酔い潰れた 彼女のパンティに手を伸ばす。 漂うのは、甘酸っぱく尿の混じった濃厚な熟女のフェロモン臭。 欲望をむき出しにして貪り合う、60代男女の生... 続きをみる

  • 熟れた誘惑

    入社2年目の俺、佐藤健太は、会社の独身寮で暮らしている。 都内の古い寮で、共用トイレや風呂が狭く、住民同士の 距離が近いのが特徴だ。 公休の朝、9時頃、まだ眠気が残る中、トイレに行きたくなって 廊下を歩く。 朝立ちのせいで、パジャマのズボンがテントを張っていたが、 そんなことは気にせず共用トイレの... 続きをみる

  • ◆妻よ、羞恥の涙を流せ

    中高年の恋愛と性を描いた 43 あらすじ 岡田圭祐72歳は、リビングで掃除機を掛ける 妻 かすみ62歳の尻を ぼーーーっと見ていた。 「そうそう、最近 かすみが他の男に抱かれたら  どんな顔して感じるのか! 見てみたい欲求に  駆られるんだよ」 と旧友に話す圭祐、それを聞いた  ブティック を経営... 続きをみる

  • 義母の隠された情事

    佐々木家の義母、恵子は68歳。 夫の母として、いつも穏やかで上品な女性だった。 夫の浩一(45歳)と妻の美香(42歳)は、恵子が 一人暮らしをしているアパートを時々訪ねていたが、 最近は体調が優れないと聞いていた。 ある朝、浩一の携帯に病院から連絡が入った。 「母が……... 続きをみる

  • ◆ あれから 40年

    中高年の恋愛と性を描いた 11 あらすじ あれから40年   古稀を目前にした淑子は、レス続きの夫と無言の日常を送っていた。 デパートで偶然再会したのは、かつて新卒を指導した 5歳下の健司。 弟分だった彼は今やナイスミドル。 お茶からランチ、山道での手繋ぎを経て、ホテルへ。 夫は老いと鬱に沈み、淑... 続きをみる

  • 禁断の炎

    夫英二は72歳。今日、妻の三回忌が無事に終わった。 寺での法要、親族揃っての食事会も滞りなく終わり、 皆が帰宅の途につこうとザワザワと動いていたとき 義理の姉・美津子が近づいてきた。 75歳の彼女は、10年前に夫を亡くした未亡人。 妻とは対照的に、小柄で細身の体躯。 白髪交じりの髪を上品にまとめ、... 続きをみる

  • ◆ 狙った獲物

    中高年の恋愛と性を描いた 39 あらすじ 定年間際の所長・雄二は、 東北の清掃員派遣会社へ左遷された。 社員はわずか13名。その中で目を奪われたのが、 華奢で小柄な契約社員・美和子(67歳)。 寝たきりの夫を抱え、会社から借りた100万円を 必死に返す彼女に、雄二は「人数削減」を盾に退職をちらつか... 続きをみる

  • 夢のような体験

    柏木健一 30歳 現在 彼女無し しがないサラリーマン 金曜日、久しぶりの2連休に少しウキウキしながら退社 土日なにしよう? おっ、そうだ! と駅裏の路地先にある小さな本屋さんへ この本屋は普通の本屋には無い、エロ本が沢山置いてあります。 1,2冊買って、土日ゆっくりしようと・・・・ 金曜日の18... 続きをみる

  • ◆ 切羽詰まった選択

    中高年の恋愛と性を描いた 14 あらすじ 67歳の和子は、夫を早くに亡くし、年金だけでは アパートの家賃も払えず、退去通知を受けた。 手元の現金はわずか。 ホームレス寸前の絶望の中、落ちていた新聞の広告が目に入る。 「60歳以上歓迎!鶯谷の熟女専門店。  経験不問、日払い可。ワンルーム即入居可」。... 続きをみる

  • 染められた糸は・・・

    里美は27歳でお見合いで紹介された 茂32歳 と10ケ月の交際の後結婚した。 5歳違いの茂、写真より実物は数倍イケメン、こんなイケメンが 30歳過ぎまで独身なの? と少し驚いた。 交際期間中、茂は当然のように私の体を求めて来たが ギチギチのガードルを付け、キスと軽いペッティング以外は 許さなかった... 続きをみる

  • ◆ 夫の秘めた欲望

    中高年の恋愛と性を描いた 35 あらすじ 結婚35年、66歳の実と63歳の久美子。 今も仲睦まじい夫婦だが、実には誰にも言えない 秘密の欲望があった。 それは――最愛の妻が、自分以外の男に求められる姿を 見たいという、抑えきれない願望。 ある日、夫は匿名掲示板で若い男性を探し始める。 そして選ばれ... 続きをみる

  • コンビニ便利屋

    羽田 恵子は、何時ものように1階に降り 朝刊を取り 部屋へ戻る。 夫が亡くなり昨年七回忌法要を実施 子供達が、年寄りが一軒家にいると 何かと不用心なので 売却して便利なマンションへ移れ!と盛んに云われ この2LDKに越して3ケ月、確かに一人暮らしには ちょうど良い広さ、掃除も楽だし、なんといっても... 続きをみる

  • ◆ あこがれ!

    中高年の恋愛と性を描いた 10 あらすじ 高校時代から密かに憧れていた友人の母親・敏子(69歳)と、 26年ぶりの再会。 会社帰りに声をかけられ、喫茶店での近況報告からLINE交換、 時々の飲みやカラオケへ。 3連休の墓参りドライブが事故渋滞で行き場を失い、 峠のモーテルへ。 その後の自宅訪問でさ... 続きをみる

  • 義母

    妻が交通事故で足を骨折し約1ケ月入院する事になり 小学生の子供がいる為、義母が家の手伝いに来てくれる 事になりました。 私は、40歳、妻36歳、義母は59歳、義父は68歳 義父も義母も女房も元教師で、私も小学校の教諭という教育者 一家なんです、義母は昨年まで中学で数学を教えていました ので、まだま... 続きをみる

  • 亭主の好きな赤烏帽子

    竜二は7年間の単身赴任を 終え 自宅がある地方支店に戻ってきた。 ・良かったわねーー こっちに戻して貰ってーー ・うん、定年まで3年 会社も温情人事だよ。 夫 森 竜二  59歳   妻 恵美子 62歳 3つ上の為、恵美子はプロポーズを躊躇したが 1年近く懇願され一緒になった。 竜二が忙しかった為... 続きをみる

  • ◆ ウォーキングがきっかけで・・・・

    中高年の恋愛と性を描いた 8 あらすじ ダム廻りのウォーキング中、深緑色のスパッツ姿の上品な 超熟女性がつまずき転倒。 その瞬間に起きた失禁をきっかけに、72歳の未亡人・節子と出会い、 助けた縁で自宅へ送る。 翌日のランチ、公園での手繋ぎから、晩御飯の差し入れへ。 部屋でキスを試みた瞬間、再び失禁... 続きをみる

  • 満員電車の奥で

    70歳の未亡人・澄子は、夫を亡くして七年になる。 毎朝8時12分の電車に乗って、娘の家へ孫の世話に 行くのが日課だった。 白髪交じりの髪を後ろで束ね、 紺のワンピースに薄手のコート。 もう誰も自分を女として見ないと思っていた。 その日は特に混んでいた。 ●▲駅を過ぎたあたりで、背後にぴったりと男が... 続きをみる

  • 六十八歳の初体験

    中高年の恋愛と性を描いた 7 あらすじ 六十八歳の美枝は、五十余年の結婚生活で 一度も女の悦びを知らなかった。 見合い結婚の夫は自分だけ満足して寝るだけの男。 そんな彼女が文化サークルで出会ったのは、 妻に先立たれた五十八歳の健司。 ランチから車内での初めてのディープキスと指の愛撫で、 人生初のオ... 続きをみる

  • 良家の奥さま 風

    退職してから暇を持て余し、体力増強を兼ねて近くの低山に週1ぐらいで 登っています。350mぐらいの地元の方しかいかない山なので 朝早いと滅多に人に会うことはありません。 先日、頂上少し手前の小屋(大雨や落雷などを避けるための小さな小屋) 入口で、いきなり女性が出てきて ・すいません、トイレないでし... 続きをみる

  • 単身赴任中の超熟との思いで

    中高年の恋愛と性を描いた 3 あらすじ 単身赴任中の55歳サラリーマンが、土日の暇つぶしに 始めたウォーキングで出会ったのは、 品のある清楚な64歳超熟未亡人・多佳子。 挨拶を重ね、ファミレス、部屋での食事へと関係を深め、 ついにキスから始まる濃密な肉体関係へ。 還暦を過ぎても日に日に感じやすくな... 続きをみる

  • 超熟?? いや おばあちゃん!

    私は近所のダム廻りをウォーキングしているのですが すれ違う方、追い越す方には 必ず 挨拶します。 『おはようございます』  犬を散歩している方には 『あっ 帽子被って 可愛いですねーー』 『今日の洋服は似合ってますヨ、可愛いーーい』 皆さん自慢の犬でしょうから 褒められて 悪い気はしないと思います... 続きをみる

  • 娘婿に。。

    娘婿の幸二さんと関係を持って3ヶ月、いずれ破綻する事は 判っていながら、誘われると断れません 私は、53歳 主人を5年前に亡くして一人娘の近くに住んでいます 娘婿の幸二さんは、娘より5歳年上の35歳、180cm近くのりっぱな 体格の好青年で、主人とも私とも気があい本当の息子のような存在 だったんで... 続きをみる

  • 景品

    義父の3回忌が終わり 妻実家を売却し 義母の和子が内のマンションの違う階の2LDKを購入し 引っ越してきた。 確か妻を23で生んだと言っていたので 妻が55なので今年78のはず 昨年喜寿を皆でお祝いした後期高齢者にはとても見えず 何時も若々しい容姿と笑顔が素敵なおばあちゃん という感じ。 妻はグラ... 続きをみる